アナルセックスでポルチオイキできる理由【AFオーガズム体験談】

肛門にペニスを挿れるアナルセックス。

アナルセックスの快感は個人差があり、全く気持ちよくないと言う女性もいます。

逆に男性もアナルに挿れても締まりのよさが感じられず、気持ちよくないという場合も…。

紗江は、数回アナルセックスでポルチオイキを体験しました。「アナルセックスでポルチオイキなんてできるの?」きっと、そう感じるでしょう。

アナルセックスでポルチオイキできる理由を解説していきますね。

アナルセックスでポルチオイキなんてできるの?

アナルセックスで得るオーガズムアナルイキは、間接的なポルチオイキです。

ご存知の通り、アナルと膣は隣り合わせですよね。

薄い壁1枚で隣り合わせになっている場所からのポルチオ刺激が、ポルチオオーガズムとなるんです。

アナルセックスでポルチオイキできる女性

ポルチオがもっとも感じるのは、振動です。

ほとんどの男性が奥まで強くピストンしますが、強く突くと気持ちいいと思うのは大間違い。

無理やりポルチオを突いても感じる痛みは、ポルチオオーガズムを遠ざけてしまいます。

だからこそ、壁1枚隔てたアナルからの振動がポルチオイキに効果を発揮するんですね。

アナルセックスでポルチオイキする方法

アナルセックスでポルチオイキした体位

アナルセックスで、ポルチオイキした体位は今のところ2種類です。

初めてアナルセックスでポルチオイキした体位は、しき小股と言われる寝バックでした。

紗江が、通常のセックスでアナルイキしたのもこの体位。

その時も、ピストンせずに得たオーガズムです。

アナルイキでも、リラックスできる体勢・快感に集中できる体勢が必要なんですね。

アナルセックスでポルチオイキした体位

それから一般的な正常位。下のような体位です。

アナルセックスでポルチオイキした体位

あくまでも紗江の経験であって、全ての女性がこの体位がいいというわけではありません。ペニスの形や膣の形によって、違ってくるかと思います。

アナルセックスでポルチオイキする動き

紗江の経験上、アナルセックスでポルチオイキする動きも、同じく振動です。

あまりアナルセックスに慣れていない場合、ピストンしても痛いだけ。少しぐらい慣れてきても、やはりあまり激しい動きは不快感を感じます。

もちろんアナルセックスに慣れている女性は違うでしょうが、通常頻繁に行う行為ではありませんよね。よほどでないと慣れるまでには至りません。

紗江の場合、ポルチオと同じような攻め方のアナルセックスでアナルイキしました。

  • 引かずに押す
  • 圧しながら腰を『の』の字に回す

激しい攻めではなく、緩やかな振動がポルチオに伝わり、快感が頂点に達するポルチオイキ。

アナルセックスでのアナルイキは、普通のセックスのポルチオイキと全く同じ。

違うとすれば、アナルセックスで感じている羞恥心のような感じでしょうか。セックスで感じるよりも、若干恥ずかしさがあります。

「こんなとこで気持ちいいの?」という言葉攻めをされると、まるでいけない事をしているような感覚。オーガズムにもっとも必要な興奮ですね。

アナルイキさせる注意点

ただし、あまりアナルの奥まで挿入すると、場合によっては違和感を感じます。

  • 直腸の長さは、世界大百科事典では15cm
  • 小学館日本大百科全書(ニッポニカ)では20cm
  • 愛知県がんセンター中央病院消化器外科部では、13~15cm

直腸の長さは、個人差があると考えてもいいでしょう。

直腸の奥、肛門菅とつながっている部分は、90度程度に曲がっています。便が漏れないようなしくみになっているんですね。

キッチンや洗面所の排水菅と同じイメージで、その部分をS状結腸といいます。

無理やりきつく刺激すると当然、無理な負担がかかりますよね。

女性の膣の長さは7cm程度。その奥にポルチオがあります。そしてTENGAによると、50万人の男性のペニスの平均の長さは、13.56cm。

ということは、完全にアナルの奥まで挿れなくても、ポルチオを刺激できるんですね。

アナルの内部は、痛みを感じません。そのため大変な事態になるリスクがあるので「奥を刺激するのではない」という意識を持たなければならないでしょう。

壁が破れて妊娠…なんてシャレになりませんね。(それ以前に、もっと大変なことになりますが。)

ポルチオイキレッスンになるアナルセックス

膣からのポルチオ刺激が痛い女性は、アナルからの間接的なポルチオ刺激もポルチオイキレッスンになります。

刺激が強すぎるより、壁を隔てた弱い刺激だからこそ、ちょうどいいかもしれませんね。

未知の快感も体感できますし、お互いの仲を深めるために挑戦してみるのもいいですね。

ただしアナルイキするためにも『リラックス』が、絶対不可欠です。

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アナルセックスでポルチオイキできる理由【AFオーガズム体験談】” に対して3件のコメントがあります。

  1. シンイチ より:

    お返事をいただきありがとうございます。コメントといえるものではありませんが、私の経験を披露させていただきます。

    私が「アナル」「浣腸」とらわれるようになったのは幼児期の母親からの浣腸でした。
    物心ついたころ、便秘で母親からイチジク浣腸をされ、そのあと便意を我慢させられていたときは、苦痛だけでした。そのため、浣腸されるとわかって逃げ出したこともありました。

    ところが小学校へ上がるようになった頃、浣腸されることに「いやだ」という気持ちのほかに「期待」の気持ちが併存するようになりました。

    それはほんの一時期でしたが、その期待の感覚がのこって、いわゆる「異物挿入」へのとらわれとなり、小学校4年生ころにはしていたオナニーで、先が丸くなった箸とか、時には指先をアナルに入れるようになり、小学校高学年頃にはキューピーマヨネーズのあいた容器をつかって自分で浣腸器をつくり、親のいないときにこっそりお湯を注入してはオナニーすることを覚えました。

    高校生になると、親から頼まれたような顔をして薬局で浣腸を買って使うようにもなりました。大学生なり、成人映画とかポルノ映画をみるようになり、SMも知識として持つようになりました。私の場合、ソープランドよりも「SMクラブ」を先に経験したほどです。

    女性とのセックス、結婚してからの夫婦としてのセックスで、男としての性欲の処理はしていましたが、心の底から快感を感じられるのは、SMクラブで、女性の手で浣腸されるときでした。

    男といえども、女性から浣腸され、アナルにバイブなどを入れてもらい、最後は手で射精させてもらえる時の感覚は、「受け身」ということで、女性におけるオーガズムと同じなのだろうなと思うようになり、女性にも、同じような感覚による悦びを味合わせたいと思うようになったわけです。

    実のところ、40代後半まで、SMクラブへ通っていました。地方では、クラブのママさんからの紹介で、プライベートなお付き合いまでできたこともありました。50代に入り、SMパートナー紹介のクラブや今で言うマッチングアプリで知り合った方とのお付き合いもしていました。

    女性にとっても、アナルは特別の存在のようですね。ノーマルなセックスは、いわば食事と同じで誰でもしていること。でもアナルを男性に任せ、さらには浣腸まで委ねると言うことは、どなたにとってもハードルは高いわけです。

    特に、浣腸は、そのあと排泄が伴うことなので、なおさらです。そのような女性に、アナルに指を入れられてもいい、浣腸液の注入をされてもいいというきになってもらえることは、男として、とてもうれしいことなのです。いわゆる「独占欲」の満足でしょうか。

    いまは、もう73歳ですので、男の「性欲」はほぼありませんが、女性に対する征服欲と残っています。ここの方との体験談は、また改めて書かせていただきたいと思います。

  2. シンイチ より:

    アナル感覚の奥深い様に興味をもって読ませていただきました。私は、若い頃から浣腸に特別のこだわりがあり、二十代から三十代は受ける側でしたが、その後を加える側にまわりました。受ける側の悦びを知っているのことは、加える側にとってもとても役立ちます。受けているときの女性の表情はもちろんですが、「これからしようね」というときの心の内を想像したとき、また「こんどは浣腸を使うからね」と言っておいて、次に会うときの相手の心の内を想像したときは格別のものがあります。いまはパートナー不在ですが、時にはほしくなるときがあり、その情景を思い浮かべることがよくあります。アナル、浣腸のお話などできるお相手が見つかればいいなとも思っています。
    これからも、アナル感覚の記事について読ませていただこうと思います。

    1. 紗江 より:

      シンイチさま

      コメントありがとうございます。遅くなってごめんなさいね。

      受ける側になり経験しているからこそ、わかることってありますよね。
      私はアナルの快感について、まだまだ経験不足なので、またシンイチさまのご経験を教えていただければ嬉しく思います。
      新しいパートナーさんが見つかって、刺激的なプレイをした時など、ぜひコメントくださいませ(^ ^)

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