締りが悪くなる?バルーン現象

締りが悪くなる?バルーン現象

バルーン現象について
SEXしていて、急に膣の締りが悪くなり男性が気持ちよくなくなるという事があります。
彼やパートナーに膣の事でそう言われたことはありますか?

その時までは膣が締まって気持ちよかったのに、何故急に膣は緩くなってしまうのでしょうか?

それは、女性が本当に快感を感じているという証拠なんです。

膣が広がるバルーン現象

女性のカラダは本当に神秘的なもので、SEXの際、膣が緩くなるという現象は、女性が本当に快感を感じているところから起こっています。


この膣が緩くなるのは、膣の中が膨らんでしまうことにより起きている現象で、これを「バルーン現象」や「テンティング現象」と言います。

男性にとっては、締りが悪くなり摩擦が減るものだから、気持ちいい感覚は少し薄れてしまうようで、その事から「ロストペニス」と言ったりもします。

膣との摩擦がへる事により起こる現象ですね。女性にとってもパートナーが自分の膣で気持ちよくなってくれないのはとっても辛いものです。

私の膣ってガバガバ?!って何だか自信を失ってしまったり・・・では、何故膣の中が膨らんでしまったりするのでしょうか。


バルーン現象は動物的本能の働き

SEXの動物的な本能である目的は、”子孫を残す”という事ですね。
そして、その行為=つまりSEXは快感を伴うので、それを楽しむ為に皆SEXをします。


快感が伴わなければ、いくら子孫は残すべきものとはいっても、すすんでSEXしようとは思いません。

生物の子孫を残すためのメカニズムは本当に凄いもので、子孫を残す行為をさせるために、SEXは気持ちのいいものとなっているのです。

なので、人間だけでなく動物でさえ快感を得ているのです。

バルーン現象を起こす女性の神秘

そして、女性=メスは膣を入り口にして精子を受け入れ、体内に命を宿します。


常にメスのカラダは精子を求めています。
SEXでオスとメスが共に感じると、オスのカラダはメスへ種を植え付けようとします。それが射精ですね。

メスの方も、精子を受け入れる準備に入ります。
精子を受け入れるのは子宮ですよね。

  • 快感を感じるとその子宮は下へと降りてきます。
  • そして、出された精子を全て飲み込むために、子宮は傾きを変え下へと下がり、精子を溜めるべく”器”を作ります。
  • 膣の三分の一が締まり、三分の二が膨らむという現象が起きます。
  • 膣の奥が膨らむということは、その分膣の中に “器”ができるという事になります。

膣を広げて”器”に精子を溜め、下へ降ろした子宮が精子を飲む込む。
飲み込みやすいように、角度までもを変える。


下記画像のように、射精された精液が子宮頸部の前の壁にあたって落下し、精液のプールを作り出します。
そして、子宮がその精液を吸い上げるという動きを見せます。

締りが悪くなる?バルーン現象


女性のカラダ・女性の膣はそうプログラミングされているのです。

そうしようと言う意識はもちろんのこと、膣が広がっているという感覚も女性には全くわかりません。

ちなみに紗江がイクと、膣がペニスを引き込むような動きをするらしいです。
まるで膣自体が意識をもっていて、ペニスから精子を搾り取っているようだと彼が言っていました。
これも、膣の起こす自然現象が本能レベルで感じているという証拠なのです。

なので、男性諸君は膣がバルーン現象を起こしたら、本当に感じさせているとドヤ顔をしても良いんですよ。

バルーン現象はオーガズム?

バルーン現象は膣が本能レベルで感じているとはいえ、オーガズムを感じているわけではありません。
つまり、イクこととは全くの別物です。



これも、動物的な生き物としての観点から考えればすぐにわかりますが、オスは射精をしなければメスに種を植え付けることはできません。


逆にメスは、体に命を宿すためには準備が必要で、定期的に排卵をしますね。
まず、子宮内部を綺麗に掃除し(それが生理です)排卵をして精子を待ちます。

そう。メスはイク必要のないカラダなんです。

イクという事をしなくても、カラダの中で準備を始めるのです。


発情期の動物が、オスを呼んだり誘ったりするのは、その為です。
「準備ができたよ。さぁ精子をちょうだい」とカラダが求めているんですね。


人間でも人によって様々ですが、生理前や生理中・生理後、無性に性欲が出るというのは、精子を受け入れる準備を始めているカラダが、ホルモンを分泌する事によって精子を求めるからなんですね。

バルーン現象の根本はそういう部分にあるんです。

イキにくい女性が多いのはイク必要がないから

上記のことから考えて、イキにくい女性が多いというのは、こういうメカニズムでイク必要性がないからなんです。だから、イケない女性がイクには、レッスンが必要なんですよ。

バルーン現象の時のSEXはポルチオイキに最適

膣の締りが悪くなるバルーン現象

バルーン現象になると、男性にとっては膣の締りが悪くなり気持ちよさも半減するかも知れませんが、膣内で子宮が下へ降りてきますので、女性は大変な快感を得ることができます。


子宮に刺激が届きやすくなるんですね。男性も見方によっては、子宮にガンガンと届くので、たとえ膣の締りが少し悪くなっても、ペニスの先に意識を集中すれば、コリコリとした子宮口をいつもよりはっきりと感じられると思います。


膣に締め付けられて摩擦があるのとは比べ物にならないと思いますが、女性がそこまで感じているという事を合わせれば、男冥利に尽きるという事で、興奮度も満足度もアップします。

でも、子宮は開発が必要ですし、とても繊細な場所なので、女性全てが気持ちいいとは限らず痛がる場合もありますので、喘いでいるからと言って、感じているわけではありません。
男性は充分に気をつけてあげて下さいね。

合わせてご覧下さい。

こちらもご覧下さい。潮吹きってした事ありますか?



あそこの締りのあれこれTOP