セックスの体位48手【1】十八.つばめ返し

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セックスの体位48手【1】十八.つばめがえし(燕返し)

つばめ返し

女性の背中と腰が反り返る姿が、飛んでいるつばめに似ているところから、つばめ返しという名が付いたと言われています。

  1. 女性がうつ伏せに横になる
  2. 男性が女性の後ろに回り込み、片足を高く上げさせて腕で支える
  3. もう片方の女性の足に跨いで座り挿入する

男性は抱きかかえた女性の右足を支えにして、軽く突いたり、強く突いたり、グリグリとねじったり、腰を浮かせてGスポットを小突いたりと、いろいろな攻め方ができます。

ピストンばかりではなく、擦り付けるような腰の動きをすれば、クリとポルチオを同時に感じられます。

つばめ返しのメリット

深い挿入が可能

丁字引き(松葉崩し)と同様、ポルチオイキしやすい交差位です。

うつ伏せで片足を上げるつばめ返しは、セックスの体位48手の中でも挿入が深いことで知られています。

通常の後背位も脚が邪魔にならないので、正常位より挿入が深くなりますが、お尻の肉が邪魔になるので結合部の密着度は下がります。

しかし両方が邪魔にならないつばめ返しは、結合部をぴったりくっ付けられます。

すると奥までの挿入ができ、ポルチオまで届きます。ポルチオイキには最適な体位です。

体位変換が容易

類似した体位が多いので、違う体位への変換がしやすくなります。

たとえば、片足を上げたまま仰向けになれば『松葉崩し』に、両足を持ち上げれば『押し車』の体位への変換ができます。

もちろん、通常の後背位やうつ伏せに変換するのも簡単です。体位を変えている間に萎えてしまうという男性にはおすすめです。

つばめ返しのデメリット

つばめ返しは、男性がしっかりと支えないと、バランスが崩れるかもしれません。

バランスが崩れないように、しっかりと腕で支え男性に攻めてもらいましょう。

また、ポルチオをダイレクトに刺激する体位となるので、女性が痛みを伴う可能性があります。

女性の方も、男性の腰の動きに合わせて微調整することで、自分の好きな場所にペニスを当てることができます。

どうしても奥が痛い場合は、下半身ももっとうつぶせ加減にし、腰を前に倒すようにすれば回避できるかもしれません。

この形は挿入角度の調整がしやすいので、フィニッシュにも使える気持ちいい型になります。本手から後背位へのつなぎとしても重宝するでしょう。


 

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