【フェラチオが嫌いな男性の心理】舐められたくない彼氏の本音はどんな?

フェラチオを嫌がっている男性

誰もが気持ちいいと思うようなフェラチオでも、彼女にさせない男。

彼氏がフェラチオ嫌いの場合、大変謎めいた不思議な感覚を感じているでしょう。

自分のパートナーがフェラチオ嫌いな理由は、いったい何か?男の本音が知りたいと思いますよね。

ここでは、フェラチオが嫌いな男の心理的要素や、フェラチオ嫌いになった理由などについて解説していきたいと思います。

フェラチオが嫌いな男の心理と本音

男にとってのフェラチオは、膣の中に挿入するのとは違い、他にはない特別なものがあります。

  • ヌルヌルと右に左に上下にまとわりつく舌の感触
  • 汚い場所を好きな子が舐めている喜び
  • 誰にも見せられないいやらしいシーンへの快感
  • 好きな女性を支配している感覚
  • 大切な女性に対し感じる背徳感

フェラチオという行為…柔らかで何とも言えない快感を与える舌や口の中の感触、そして女性が自分のためにペニスを舐めている健気さほど愛おしいものはありません。

それなのに、フェラチオが嫌い?

私自身、実際にフェラチオ嫌いな男の本音を聞いていく中、フェラチオ嫌いの男が意外と多く存在していたのに驚きました。

フェラチオ嫌いの感覚として、大多数は【嫌い】というより【苦手】と言い換えたほうがしっくりくるかもしれません。

男がフェラ嫌いになる理由には、身体的なものと精神的なもの、2つの要因があります。

中には、過去の出来事などによって嫌悪感を抱き、トラウマとなってしまってるケースもあります。

トラウマは、大きな精神的ショック・恐怖が原因で起きる心の傷。精神的外傷です。

心や身体に傷を負った時のことがフラッシュバックし、どうしても女性にフェラチオされたくないと強く拒否してしまいます。

それを含め、フェラチオ嫌いのさまざまな原因をご紹介していきますね。

フェラチオ嫌いの精神的な理由

精神的要因でフェラチオ嫌いになった男性

自分の汚い性器を彼女の口に入れるなんて信じられない

排泄器官であるペニスは、オシッコが出るところですから当然綺麗な場所ではありませんよね。

そんな汚いところを彼女に舐めさせるなんて、申し訳ないと考えている男もいます。

人によっては『優しいタイプ』だと考えるかもしれませんね。

しかし、オーラルセックスを汚いと考えてさせられないのは『オスになりきれない男』と言えるでしょう。

セックスは、2人が気持ちよくなるために行う行為ですよね。お互いに努力し歩み寄らなければ快感は得られません。

成熟した大人の男と女が「自分の嫌なことだからさせたくない」なんて…。

相手の気持ちはおかまいなし…とも言えますよね。

気遣いできるのはよいことですが、相手が求める気持ちも考えなければ、思いやりとは言えません。

そして、フェラチオもさせない上、クンニリングスもしない男は、潔癖症だと考えられます。

胸が嫌いな男はいないだろうと考えますが、中には乳首や身体を舐めることを嫌がる男もいます。

自分のモノを咥えた口とキスをするなんてあり得ない

ペニスを咥え自分のガマン汁が入った口とキスするなんて、間接的でも嫌だと思っている男もいます。

大げさだと思いきや、仮に糞尿を食べた後にキスなんて、よほどのマニアでない限り絶対あり得ませんよね。

クンニされた後、キスするのも嫌な女性だっているでしょう。

フェラチオされるのが嫌というより、その後のキスをするシチュエーションが来るのを怖がってるタイプです。

口内射精やごっくんをすると、なおのことです。

基本潔癖症の一種ですが、同時にクンニするのも嫌というタイプの男もいるかもしれませんね。

彼女に申し訳けなく感じる

彼女に対し、ペニスを口に含ませると、顎も疲れるだろうし、申し訳ないと考えてフェラをさせない男。

先ほどの口に入れさせたくない気持ちとは、少し違う意味ですが、これも優しいタイプ&小心者・身勝手と言えるでしょう。

してもらうばかりが愛情ではありませんよね。

自分が、彼女に『気持ちよくさせてあげたい』という考えと同じように、相手も彼氏に『気持ちいい事をして喜んでもらいたい』と思っているはず。

その辺りを考えられなければ、優しいを通り越し、自己欲求が強い身勝手な感覚であるとも言い換えられます。

『好きな人に、嫌われるかもしれない』という考えも秘めた臆病者とも言い換えられるかもしれません。

気持ちのない相手やお金で買う女になら、フェラチオさせられるとすれば…ですが。

フェラチオはAVか風俗でする事

フェラチオは、AVや風俗でしかしないこと、そんな風に考え嫌がる男もいます。

この心理には、さまざまな考えが隠されています。

  • 性に対する感覚がとても幼い
  • AV女優や風俗嬢など、性関連の仕事に就く女性を蔑む気持ちがある
  • 女は男にされるもの・男が女を感じさせるものなどと、男っぷりを履き違えている

フェラチオはそういう職業の人がするもので、自分の彼女がそんな事するなんてハシタナイと思っている、ちょっと痛いタイプと言えるかもしれません。

歯を立てられた経験があり、痛みがフラッシュバックする

フェラチオする時は、歯が当たらないようにするのは、絶対必須事項。

思い切り歯を立てられとんでもない激痛を感じ、フェラチオは2度とさせないという男もいます。

感じた痛みによる恐怖心は、人には理解できません。戦慄するほど恐ろしいものなんです。

激しいピストン中、歯がガリガリと当たったところを想像すれば、気持ちもわかるでしょう。

通常、多少当たったくらいでトラウマになってしまうほどの痛みは感じませんが、ペニスが敏感なタイプという可能性もあります。

聞くところによると、フェラ中タマを強く握られてから、絶対触らせないという男もいます。

フェラチオ嫌いの身体的な理由

フェラ嫌いの彼氏のジーンズに手をかけている女性

次は、フェラチオ嫌いの身体的理由です。

パートナーのフェラチオが下手だから

初めは、フェラチオを受け入れていたのに、いつのまにか嫌がるようになったという場合、『フェラチオのやり方に不服を感じている』と考えられるかもしれません。

  • 時々、歯が当たって痛いからされたくない
  • 全然気持ちよくないから、できるだけさせない

痛みを我慢するのは辛いものですよね。さらに、気持ちよくなければ、もどかしい思いをするでしょう。

中には、フェラよりも手コキ・足コキの方が好きな男もいます。

フェラチオされるなら、パイズリや挟射をしたいと願う男だっています。

フェラより足コキの方が気持ちいいなんて、私には想像できませんが、色々な性癖やフェチがあるんです。

早漏ですぐイってしまう

フェラチオをされると、あまりに気持ちよくてすぐにイってしまうため、フェラが嫌いな男もいます。

一般的に、男にとって早漏は恥ずかしいと感じています。

早くイってしまうと、経験が少なく女慣れしてないと思われ、バカにされるんじゃないかという心理も働くもの。

男は、俺は絶倫だ!自分はモテてきた!女慣れしてる!と見栄を張りたがる生き物だからですね。

女性を満足させられないという劣等感も感じる上、自分も楽しむことができません。

すぐに復活すれば問題ありませんが、2度目ができない男もいます。

ペニスサイズが小さくて恥ずかしい

男にとって、ペニスは自身のシンボルと言えるもの。小さいペニスは、男のコンプレックスの1つ。

私も物心ついた幼い頃、仲の良い友達同士でペニスの大きさを比べ競いあったものです。

もちろん度合いにもよりますが、当然大きい方が、女性も喜ぶと考えています。

フェラチオで、まじまじと大きさを実感されるかもしれない…そんな気持ちになるのでしょう。

さらに、こぞってペニスでポルチオイキさせたいと思っているのが男です。

ペニス増大サプリなどの広告なども、見かけますよね。

女性に言い換えれば、胸の大きさ。そう考えれば、あまり見られたくないと思う気持ちもわかるでしょう。

仮に、胸の大きさを何気にでも指摘されれば…トラウマとなり得ますね。

小さいとガッカリされたり、今までの男と比べられるんじゃないだろうかという心理が働くため、フェラチオを嫌がっているのかもしれません。

臭いを指摘されたことがあって気になって気持ちいいと思えない

過去に、ペニスの臭いを指摘されたことがあり、フェラチオさせるのを嫌がる男もいます。

直接的にはっきり言われていなくても、自分の臭いは気になるもの。

『もしかすると臭いと思われてるんじゃないだろうか…』という不安がよぎり、拒否しているのかもしれません。

ワキガの人は自分では分からないと言いますし、一度自分が臭いんじゃないかと気になってしまえば、気持ちいいはずのフェラチオに集中できないのも想像つきますよね。

仮性包茎だから恥ずかしい

勃起しても、完全に亀頭がむき出しにならない場合、女性に見られたくないため、フェラを嫌がっているのかもしれません。

男は、ペニスの大きさ同様、仮性包茎であることを恥ずかしいと考えています。

日本人のほとんどが仮性包茎であると統計が出ていますが、若い頃からのコンプレックスで、銭湯などで他の男のペニスをこっそりとチェック。

他の男を見て剥けてる割合が多く感じ、『その統計本当なの?』と思ってる男も少なくありません。

早漏度合いにもよりますが、勃起すればだいたい皮は剥けるもの。

それでも皮が被ってしまう男もいます。

そして、普段皮を被ってる分、刺激に弱いため早漏になりやすく、臭くもなりやすいと先ほどの理由とも連動しています。

仮性包茎が恥ずかい理由でフェラを嫌がる男は、歳をかさねるごとに薄らぐ心理と言えるかもしれませんね。

過去の男にもしていたんだと嫉妬心にかられる

元カレや元カノの影を気にする人がいますよね。

  • フェラチオのやり方を誰に教わったんだろう
  • 昔の男に仕込まれてこんなに上手くなったんだろうか
  • 過去の男たちにも、同じフェラのやり方をしていたのかな

こんな風に感じ、嫉妬心からフェラチオを嫌がります。簡単に言うと拗ねてるんですね。

この場合、フェラチオされるのが嫌いなわけではありません。

器が小さいと思うかも知れませんが、気持ちを隠している男もいます。結構多いタイプと言えるでしょう。

また、フェラチオが上手過ぎると、『この子は遊び人だからテクニックがあるんじゃないか?』という不思議な発想をしてしまうのも男です。

攻める側でしか興奮できない

攻める側でしか興奮しないから、フェラチオをさせたくない。

これは完全に性癖の問題になりますが、極端な例です。

この場合、超がつくSのパターンが多いので、もしかしたら普通のフェラチオを拒否してるだけで、イマラチオのような征服感を満たすようなものであれば好きなのかも知れません。

今はセーブしてるだけで、慣れてくると要求してくるかも知れませんね。

またドM気質の場合、ご奉仕であるフェラチオをされると快感を感じないという全く逆のタイプもあると言えます。

サドとマゾは、実は紙一重なんです。

フェラチオ嫌いになった強いトラウマ体験談

さまざまなフェラ嫌いの理由について、ご説明してきましたが、特殊なトラウマ体験談を2つご紹介します。

母親のフェラチオシーンを見てトラウマに

フェラチオ嫌いの知人男性Aさんが、印象深く衝撃を受けたエピソードを語ってくれました。

Aさんは、一番多感な思春期の頃、母親がフェラチオをしている光景を見てしまったのだとか。

大人になっても、母親がフェラチオをしている姿が頭から離れず、フェラチオという行為に嫌悪感を抱くようになってしまったようです。

何か鈍器のようなもので殴られ、目の前がドス黒くなったような感覚を今でも覚えているそう。

男にとって、母親という存在は無条件に自分を愛してくれる絶対的なもの。

生まれて最初に出会う異性ではありますが、『女』としては見ていません。

その母親の『女』である姿を目の当たりにした少年にとっては、あまりに耐え難く深いトラウマとなってしまったんですね。

ある種、裏切られた感情とぶつけようのない怒りが彼の心を支配し、フェラチオという行為そのものに憎悪を抱くようになったんです。

フェラチオ中に嘔吐されたトラウマ

Bさんは、過去彼女からのフェラチオ中、嘔吐され『もらいゲロ』をしてしまい、それ以来フェラチオはさせたくなくなったのだそう。

フェラチオをしていると、えづいてしまう女性も多いと聞きます。

しらべぇのアンケートでは、もらいゲロをした方は10〜60代の男女1,732名の中、たったの10.4%に止まっていますが、実際にきもイク管理人紗江はもらいゲロを経験しています。

参考:しらべぇ

 

フェラ中のいきなりの彼女の嘔吐に驚いたBさんは、フェラチオの気持ちよさに浸っていたものの、嘔吐物の臭いに耐えかね、自分も思わず吐いてしまいました。

ホテルでの出来事だったようですが、デートで食べたカルボナーラが、より悪臭を放ち、Bさんの嘔吐を誘発させたようです。

下半身に嘔吐物をぶちまけられたトラウマ、そしてもらいゲロをしてしまった思ってもみなかった瞬間。

それ以来、フェラチオ嫌いとなってしまったBさん。

実際に、自分や他人が吐くことに対し、強迫的に恐怖を感じるパニック障害の一種である嘔吐恐怖症というものも存在します。

AさんやBさんのような強烈な体験はレアケースかもしれませんが、フェラチオ嫌いに陥った男にはただの好き嫌いではなく、必ず何らかの原因があるものなんですね。

パートナーがフェラチオ嫌いの場合の対処法

フェラ嫌いの男性とその彼女

まず、フェラ嫌いのパートナーには無理強いはせず、相手の気持ちを優先してあげましょう。

決して『自分ばかりしてもらっている』と引け目を感じることは必要ありませんし、『普通の男と違う』と感じることもありません。

そして、もしもフェラチオ嫌いの男にフェラする場合、一番大事なやり方はとってもシンプル。

  • 唾液たっぷりで、ゆっくり丁寧・スローに行うフェラチオ
  • 相手を感じさせてあげたいという一生懸命さが感じられるフェラチオ

何が原因でフェラチオ嫌いになったのかで全く異なりますが、痛みによるトラウマなら、素早い動きのフェラチオに恐怖感を抱きます。

嫌悪感を感じているなら、あまり激しく生々しいバキュームフェラもしない方が○。

そして、サイズや臭いを指摘されたように何らかのトラウマがあるのなら、一番大切なのは『気持ち』が伝わるかどうか。

自分を想って一生懸命フェラチオしてくれていると感じれば、彼氏のフェラチチオ嫌いも少しずつ克服できるかもしれません。

よく勘違いされるのが、男性にとって気持ちいいフェラチオやセックスの上手い女性は、『テクニック』と考えてしまいがち。

ですが、決してすごいテクニックを持ち合わせていても、フェラ嫌いは改善できないでしょう。

もちろん、テクニックも大事な要素ですが、そこに心からの気持ちが合わさって初めて《最高のフェラチオ》となるのです。

フェラチオ嫌いは少しずつ克服を…

人間誰しも、育ってきた環境も体験してきたことも違います。

幼少期や思春期に培われた感覚を変えるというのは容易な事ではありません。

ただし、ちょっとしたきっかけで自信を持ったり、パートナーとの付き合いが長くなり心を許せるようになることで、いつの間にか打破されるケースも多いようです。

子供の頃、どうしても食べれなかったにんじんが、大人になって気づけば食べれるようになっていた。そんなイメージです。

フェラチオ中にひどいことを言われてショックを受け深い傷を負ったとすれば…なかなか改善はできないでしょう。

下半身に顔を近づけようとすると、とっさに防御する反応が見られたら、その男はかなり強度のトラウマによりフェラ嫌いになっています。

フェラチオを全くさせない、断固拒否!という姿勢が見られたなら、彼氏のフェラ嫌いを受け入れてあげ無理強いしないであげていただきたいと思います。

望まなくともフェラチオをされることが嫌いとなってしまった彼の、その一つの部分にとらわれるのではなく、相手が求めている事を探って下さい。

それがお互いに一致した時、あなた自身も心から満たされる最高のセックスが得られるでしょう。

あなたがパートナーと心から信頼し合える二人となることを切に願います。

その他、男の本音についてはこちらから

by 哲也

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