セックスセンスのある女になるためには?

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セックスセンスのある女になるためには?
あなたは、自分自身でセンスがあると思いますか?

またセックスのセンスに関してはどうでしょう?

それとも、女は受け身だからセンスのあるなし関係ないと考えていますか?

男性のセンスある言動を見極め、自分がいい男と判断し、ジャッジするのは自分がセンスあると考えているとも言えますね。

人は、自分の考えは『もっとも正しい。』と考えてしまいがち。

果たしてそのセンス、逆に男からはどう見られているでしょう。

女のセックスセンスってなに?

セックスセンスのあるなし、センスの高い低いはオトコだけに言えるものではありません。

実はオトコも、女にセンスがあるかないかを、ジャッジしています。

そのセンスとは何か?考え方や好みにもよりますが、基本的なラインは保っておきたいと思いますね。

そして女のセックスセンスとは、一体何なのか?

  • 気持ちのいいフェラができること?
  • 騎乗位で腰をうまく動かすことができること?
  • 膣を締め付け、感じさせるのが上手いこと?

決して、これらのようなテクニックのことではありません。

当然、セックスにテクニックは必要です。テクニックに長けている方が良いに決まっていますね。

そして、センスと言えば『洋服のセンスが悪い』『趣味が悪い』というような意味合いでも使います。

しかし、セックスセンスは、以下のページでご説明した通り、優れた洞察力です。

物事に対し、感覚を研ぎ澄ませ微妙な見極めができるという意味合いになります。
オトコが何を求めているのかを察知し、細かな対応ができるかどうかにかかってきます。

そう言ったセンスは、ごく普通の日常生活に表れています。
“センスないな…”、そう思われる前に、セックスセンスについて目を向けていきましょう。

セックスセンスを日常生活から学ぶ

日常生活で一体どうやってセックスセンスを磨くことができるのか?磨くと言っても、特別な事をするわけでも気にするわけでもありません。

ふとした何気ないとき、意識していない状態でそのセンスが表れます。

簡単に言えばセンスの良さは、女としての立ち居振る舞い、そしてそれ以前の人としてのセンスある行動です。

そしてさまざまなことに気をつけることで、センスが磨かれるようになります。

身だしなみに気を付ける


センスを身につける第1ステップは身だしなみです。

男性は女性の見た目で、まずセックスしたいかそうでないかを判断します。

こう言った残念なことをしていませんか?

  • あちこちに毛玉付いていたり、シワだらけの服を着ている
  • 髪がボサボサ、肌が汚かったり、自分の手入れが出来ていない
  • カバンの中がグチャグチャだったり、何日もハンカチを変えていない

と言っても、勘違いはしないで下さい。

それは胸の大きさだったり、体型だったりではありません。

常にバッチリ化粧をして、華やかな服を着ることでもありません。

そんなところに気を使うのは、全くの勘違いであり、「俺のテクニックってすごいだろ?」という勘違いしたオトコと同類になってしまうだけです。

出るとこ出て締まるとこが締まったセクシーなスタイルの美人な女性でも、不潔な女性は抱きたいとは思えませんね。


ちろん見た目は判断材料の1つではありますが、これらは第2ステップです。

決して綺麗だから好かれるわけではありません。

セックスセンスは身だしなみから始まります。

”いつ誰にどこを見られても恥ずかしくない。” ”下着から服まで常に誰かに見られている。”
そのような意識を持って、きちんとした身だしなみを心がけましょう。


女性らしい立ち居振る舞いをする


センスは、女性らしい立ち居振る舞いも大切な要素です。
姿勢を気にするのももちろん。電車やバス、だらっとした格好で座っている方がいます。

そういった公共の場で、迷惑を考えずに大きな声をあげて話したり、物を食べたりするのはどうでしょうか?

女であることを忘れているかのように、大股を開いて座ったり、お化粧するのも同様。

女性が間違った行動は、男の興奮をあおり理性を吹き飛ばしてしまうほどの威力を持っています。女としての立場をわきまえて、行動する必要がありますね。

こちらも併せてご覧下さい。


カフェやファミリーレストランなどで、座席に足をあげたり膝を立てたり、隣に他人が座っているのにもかかわらず、そちらを向けて足を伸ばしている女性もいます。

決して『離れているから、別にいいじゃない。』ではありません。

あげく、あぐらをかいていることを見かけることもありますが、センスある女の行動とは言えません。

背筋をしゃんと伸ばし、隙を見せない凛とした行動することが、女としてのセンスある行動です。

食事マナーに気を付ける


日常生活の中で食事の仕方が1番、性格が出ると言っても過言ではありません。

そして、男性は意外と食事の時の女性の仕草を見ています。

何をどの順番に食べるか、ナイフやフォークと言ったカトラリーの使う順番。そんな細かい事ではありません。

そんな部分を見て、何かしら陰口だったり言う男性も居ますが、一般的な男性は意外とそんなとこは見ていません。

では、どの部分を見ているのでしょうか?いたって単純な部分です。

  • “いただきます”や”ごちそうさま”を、ごく自然に言えているか
  • 箸やカトラリーを綺麗に持っているか
  • 食べ物を溢したり汚い食べ方をしていないか
  • 美味しそうに食事をしているか

オトコが見ている女のセンスは、そんな単純な部分です。

あれ、意外と当たり前じゃない?そうです、男性は当たり前の事をできる女性かどうか、よく見ています。

『箸の持ち方が汚い女は嫌い』どんな女性がタイプか訊ねた時に、兄が言った答えです。

セックスを円滑にするには繊細な指遣いが必須です。食器の使い方、食べ方を美しく見せるのはセックスセンスを磨く事に繋がります。

そして、食べ物に対する感謝も必要ですね。

会話のペースを合わせる

  • 話題を出すタイミング
  • 相槌を打つタイミング
  • 意見を言うタイミング

このようなことを気遣い、男性と会話のペースを合わせて下さい。

男性は自分の事を話したい生き物です。

いいオトコは、そういった女性へ配慮する余裕を持っていますが、当然完璧であるとも言えません。

できるだけパートナーに合わせる気遣いをもち、思いやることがセンスある女です。

ペースの合わせ方が解らない場合は、聞き役に回る位でもいいかもしれませんね。

セックスは2人で行うことなので、タイミングが合わないと上手く楽しめません。

疲れていてそんな気分でもないのに誘ったり、気持ちいい場所とは違った場所に愛撫をするなど。2人の気持ちと快楽が合致しないと、セックスは気持ちいいものにはなりません。

  • 言葉のコミュニケーションである会話のセンス
  • 肉体のコミュニケーションであるセックスのセンス

この2つは、全く同じことです。

言葉でのコミュニケーションのセンスがないなら、肉体のコミュニケーションで、センスあるセックスはできないと言えるでしょう。

なんでもオトコ任せにしない


例えばデートの時です。どこに行くか、何を食べるか。デートをする際、予定をどうやって決めていますか?

予め、男性の方が決めてくれているという話なら、問題はないと思います。全部決めてあげたい!そんな男性も居ます。

しかし、そうでない場合。いつでもいい、どこでもいい、何でもいいと予定を男性に全部任せないようにしましょう。

何でもオトコ任せにしてしまう女性は、セックスをしても同じです。いわゆる、マグロですね。

なんでも人任せの人間が、センスあると言えるでしょうか。

基本的に、女性の望む事をして喜ばせてあげたい、それで心が満たされ満足するのが人間です。

ですから女性が何を望んでいるのかが解らないと、男性の熱意も消沈してしまいます。デートもセックスも2人ですること全てです。

はっきりと自分の意見を言うこともセンスある女であると言えます。


2人だけの至高の時間を作るためには、お互いの気持ちが必要です。だからと言って、意見を押し付けるような言い方をしてはいけません。

こうしたけどいいかな?”そんな感じでしたい事をはっきりと伝えて、男性の意見も取り入れる隙を作ってあげて下さい。

セックスで磨く女のセックスセンス

日常生活でも、セックスセンスと言うのはかなり磨けます。

しかし、セックスをする事でしか磨く事のできないセンスもあったりします。と言っても、それらも特別な事ではありません。

恥じらいを持つ


女の恥じらいは、もっとも重要だと言えるでしょう。

一見、センスとは関係ないと考えてちまいがちですが、恥じらいは上述した日常生活のセンスと同様です。

同棲したカップルや夫婦になるとよく聞く、セックスレスの大きな原因が恥じらいを持つか持たないかです。

付き合いが長くなってくると、裸で部屋を平気で歩いたりと恥じらいが薄くなってきます。

普段は見えない物、自分にしか見せない物、オトコはそのような部分に興奮を覚えます。

普段は淡白だったり、サバサバした女性がセックスの時に恥ずかしがると、ギャップもあって男性を昂らせます。男性には常に、恥じらいを持って接するようにしましょう。

男性の反応をよく見る


日常生活でもそうですが、相手の微妙な変化に気づくことも大変大切です。

性感帯や官能的な思考は、理性が働く日常生活の中では解りません。

オトコのセンスでも紹介しましたが、センスはプロのようなテクニックだったり、凡人離れした才能ではありません。

相手だったり、物事をどれだけよく見ているかです。キス、フェラなどの前遊、挿入時。全てのシーンで男性の反応をよく見て、性感帯を察して欲求を満たしてあげて下さい。

時には積極的になる


日常生活でなんでもオトコ任せにするマグロに触れましたが、セックスのマグロについても同様で、センスあるセックスとは言えません。

自分だけが気持ちよくなろうとして、ただ腰を振っているオトコと同じです。

慣れてないんだ、受け止めてくれるんだと最初は新鮮がられます。

しかしそれは最初だけで、重ねるうちにセンスないセックスは必ず飽きられてしまいます。

センスとテクニックが別物のように、テクニックとマグロも別物です。
相手を気持ちよくさせるために、時には積極的になる必要があります。


それも、相手に対する思いやりですね。

さらに、キスをしてくれない、クンニしてくれない。愛撫もせずに挿入しようとする・・・パートナーがそんなだったら、愛されていないと悲しくなるでしょう。

それと同様で、”俺のこと、好きじゃないのか?”、といった気持ちを抱かせる原因にもなります。

女らしく甘える


セックスセンスを高める上で1番重要なのは、男性に甘える事です。

恥ずかしいかもしれませんが”ここが気持ちいい”、”もっと激しくして欲しい”、と男性にしてもらいたい事を、心に思っている事を言葉に出して伝えてみましょう。

普段は言わない恥ずかしい言葉を言わせている。それだけ男性は興奮します。


そして何より、一緒にセックスしているという一体感を得られ、心も体も満たされます。
そして、何度でもセックスしたいと思ってくれます。


ソープ嬢やAV女優のような、履き違えた商売の手段であるテクニックや色気は必要ありません。

とりあえずやるだけやる、というようにいいように利用されるのが落ちです。

センスがあろうがなかろうが、タイプではなくたって、オトコはただ女とやりたい生き物なのです。


内心ではドン引きしていても、笑って優しくできるのです。

最終的に一言でまとめると、女がセックスセンスを磨くためにもっとも必要なことは、”相手の男性をきちんと見ること”と言えるでしょう。