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タントラヨガセックスの体位
スタンディング・ストラドル・フォワード・ベンド

Standing Straddle Forward Bend
スタンディング・ストラドル・フォワード・ベンドは、『ストラドルフォールド』や『ワイドレッグフォワードベンド』とも言われます。
サンスクリット語では、拡張を意味する『Prasarita Padottanasana』と言います。
太ももをはじめ腰や背中などさまざまな箇所が引き伸ばされ、ヨガとして大変効果があります。
身体を伸ばすだけでなく、ストレス改善など精神的な安定を与えます。
- 90~120cmほど足を広げ前へ身体を曲げる
- 上半身を下にして、後方へ視線をむける
- パートナーは女性の身体をさ支えながら挿入する
スタンディング・ストラドル・フォワード・ベンドポーズのタントラヨガセックスは、Gスポットにしっかり刺激が加わるので、押し付けるだけで潮吹きできるかもしれません。
無理してできるポーズではない
ただしこのタントラヨガセックスの体位は、よほど身体が柔軟な女性でないとできない体勢です。
本格的にヨガを行なっている女性なら簡単でしょうが、かなりアクロバティックな体位ですね。
足の開きはもちろん前への屈伸さえできない場合、痛みを感じながらこの体位を行なってもチャクラが開かれることはないでしょう。
どうしても無理な場合は、セックスの体位48手 うしろ櫓などの立ちバックでも十分です。



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