シャワーオナニーでもイケない?イケるようにする方法

シャワーオナニーでもイケない?

シャワーオナニーは正直言って、してはいけないオナニーの方法です。

実際のSEXでは感じられないオナニーの方法で、オーガズムを感じるのは、パートナーとのエッチではイケないリスクが生じてしまうからです。

ですが、水圧の刺激でイケない方がいる事も事実。

  • シャワーオナニーの方法を試しても、イケない。
  • 押し付けオナニーでもイケない。
  • 足をピンと伸ばした一人エッチでも、無理。
  • パートナーとのSEXでもイクことはできない。

このような女性も、多くいるのは確かです。

シャワーオナニーは、水圧のダイレクトな刺激がクリトリスに加わり、大変イキやすいオナニー法です。


でも、どんなオナニーの方法を試してもイケないという方にとって、一度でいいからイッてみたいと思うのは当然。

ただ、イケてもイケなくても『間違ったやり方』でのオナニーを繰り返し何度も行うことはおすすめできません。

そのことを踏まえた上で、シャワーオナニーでイケない方でも【イケるシャワーオナニーの方法】を解説したいと思います。

シャワーオナニーでイケない方のための方法

Gスポットを一緒に刺激する


シャワーオナニーだけでイケない場合は、Gスポットの快感を併用します。

目に見えているクリトリスの突起は、実はほんの一部分だけです。

よって、Gスポットでイッている状態は、クリイキであるとも考えられています。

クリトリスの先端突起部分と、クリトリスの隠れた部分を同時に刺激することで、シャワーオナニーでクリイキできる可能性が高まります。

指でGスポットを刺激しながら、同時にクリにシャワーをあててみて下さい。

ディルドを使う


自分でGスポットを刺激するのは、なかなかできるものではありません。

指でGスポットをうまく刺激できない場合はディルドを使用します。

ディルドでGスポットを刺激しながら、クリへシャワーをあてます。

ディルドは、大変安価なので躊躇なく購入することができます

ディルドは、シャワーオナニーだけではなくクリイキできない方は、Gスポットを刺激しながらイクオナニー方法全般に使える万能なアダルトグッズです。

使用する際に、ゴムをつけておけば、その他フェラの練習用にも使えますね。

ディルドの動かし方


ディルドの動かし方は、以下のような感じです。


自分で潮を吹くやり方ってどんな?

詳しくはこちらをご覧下さい⇒自分で潮を吹くやり方ってどんな?

もしくは、Gスポット(お腹側)に、ギュッギュッと圧すようにして下さい。

ディルドを挿入する際には、必ずローションを使用して下さい。
ただし、シャワーを当てながらなので、ローションはすぐに流れてしまいます。決してピストンするのではなく、前後に揺らす感じで動かして下さい。
  • ローションをつけてディルドを入れる。
  • それから、シャワーを出してクリにあてる。
  • 痛みを感じたら、再度ディルドを膣から出し、ローションをたっぷりつけて初めから行う。

痛みを感じる方は、無理せずに中断するようにして下さい。

シャワーの当て方


シャワーの当て方には、大きく個人差があるかと思います。

シャワーヘッドの吐水部分の穴によっても、お湯の勢いによっても違ってきます。

  • クリの最も感じる部分を探すために、まずはクリ全体をシャワーで包むようにして当てます。
  • 近づけたり遠ざけたりして、強弱をつけ気持ちいい距離を探す。
  • 小さな円を描くように動かしたり、小刻みに震わす。
  • 真ん前から・少しずつ左右どちらかへ移動させていって、ポイントを探していく。

自分に合ったシャワーの当て方を、研究して下さい。

シャワーのモードと水圧の強さ


各家庭によって、シャワーヘッドが違いますので、出るモードも沢山ありますね。

シャワーのモードと水圧の強さも当て方同様、何が一番イキやすくなるのかという絶対条件はありません。

好みが大きく分かれると思いますので、自分で最も気持ちいいと感じるように調節して下さい。

  • ジェットモード
  • ミストモード
  • バブルモード・・・など

水道の蛇口のように、まとまったモードで全体に柔らかく当てる方が、感じる方もいるでしょう。

管理人紗江は、沢山出ているシャワーの1本だけをじっと当てるのが一番気持ちいいやり方です。
ただし、小さな領域で大変細かく出るような高性能のシャワーヘッドだと、刺激が強すぎて痛みを感じる場合がありますので、注意して下さい。

シャワーの温度


シャワーの温度は、自分が身体に浴びてちょうど良いと思うくらいの温度が最適です。

冷たい温度はあまりおすすめできません。

オンナが感じて濡れるためには、体の血流が増し性器が充血することが必要になります。

そして、イキやすくするためには、靴下を履いて足元を温めた方が良いとも言われていますね。その実験がどんなものかまでの確証はありませんが、普通に考えてみれば簡単に理解できます。

  • 冷たいプールに入っている時
  • 温かいお湯に浸かっている時。

リラックスできるのはどちらでしょう。

オンナがイク時は、まずリラックスして副交感神経が優位になっている状態を作り出す必要があるため、必然的に温めた方が良いのですね。

緊張していては、イクことも難しくなってくるのです。


水道代・ガス代に注意!

シャワーは、とにかく水の出る量が半端ありません。

湯船にお湯が入っていない状態から試してみれば、すぐに湯船が一杯になるのがわかるかと思います。

シャワー1分間出し続けていると、水道代とガス代で約8円~10円ほどかかるのではないかと思われます。

もしイケないからといって、10分間シャワーオナニーをしていると高く見積もって100円。

毎日続けると・・・ 怖いですね。


何度かシャワーオナニーで試してみてイケない場合は、やめた方が懸命です。

それに、シャワーオナニーでイケたとしてもその快感にハマってしまい、通常のSEXでイケなくなってしまう危険性を考えると、シャワーオナニーでイケないままでもいいと思いませんか?

快感ばかりに囚われず、オーガズムはイケる時がくるまで好きな人のために大切にとっておくのもアリではないでしょうか?