男の性感帯について

男はどこが気持ちいいの?性感帯はどこ?

男の性感帯

女性と同じで、男性にも当然性感帯があります。
女性も性感帯をあげるとキリがないくらいにありますが、男がよがってしまう性感帯はいったいどこ?あなたは彼の性感帯を知っていますか?

どちらかというと、一般的にSEXは男性がリードして行うことが多いパターンなので、男は大半責める側です。
なので、自分の性感帯さえわかっていない男性が多いものなんです。

男がよがる性感帯とは?

まずペニスが気持ちいいのは当たり前。

フェラの仕方にも好みがありますが、ペニスや睾丸への愛撫の仕方はこちらで確認して下さいね。⇒喜んでもらえるフェラチオテクニック

あなたは愛撫される時、どこが一番気持ちいいですか?
性感帯と言っても、ちょうど良い気持ちよさ、もうダメ!というくらいの場所があったり、感じ方も色々ですね。

性感帯も感じ方も人によって全く違いますが、いったい男はどこが基本的に気持ちいいのでしょうか。


男の性感帯 ~ 耳 ~

耳が弱い男性は、かなり多いと言えます。
優しく息を吹きかけるだけでもよがる程の気持ちよさです。

吐息を出しながら触れるか触れないか程度でも、声が上がるほど感じる男性も多いですね。

耳たぶを舐めてあげたり、耳の中にもねっとりと舌を入れてみましょう。

その時に気をつけないといけないのは、素早く耳に舌をねじ込むと耳の中に圧力がかかって痛みを感じてしまいます。

高い場所に行って気圧が変化した時に起こるようなイメージです。

紗江の体験上、がっついている男性がよくやってきますが、痛いんだよ!と言いたくなってしまいます。
急に舌をねじ込んで耳の穴全てを舌で塞ぐのは絶対にやめましょう。
そして、耳の裏側も以外と感じる男性も多いです。

男の性感帯

男の性感帯 ~ うなじ ~

耳の延長で、耳たぶから首筋、そしてうなじへと舌を移動させていきます。
こちらも触れるか触れないか程度でも充分感じます。

そして、うなじより上・頭皮まで上がってみましょう。
寒くて手がかじかんだ時に「はぁ~」と息を吹きかけますよね。
あの要領で、息で愛撫してあげるんです。

その時、抱きかかえるようにして手で頭を優しく撫でてあげましょう。
彼の腰もくだけてしまうかも。

おとこの性感帯

男の性感帯 ~ 肩 ~

肩先から背中に向けても感じる部分です。

まずは、チロチロと舐めながら、時々舐めあげるようにすると、多分声を上げるでしょう。

あまり、愛撫された事のない場所なので、そんな場所が性感帯だなんて男性自身も気がついていない人が多いのです。

男の性感帯

男の性感帯 ~ 背中・腰 ~

背中や腰に触れながら、吐息を吹きかけ、舌でなぞってあげます。

上から下に、下から上に、腰は特に舌を強くあてながら舐め上げてあげます。あまりに気持ち良さに、声も出てしまい、彼の腰はくねくねと動いてしまいます。

男の性感帯 ~ お尻 ~

腰からお尻に移動していきます。
お尻のほっぺたも以外と感じる性感帯なんです。

後ろから腰を舐めて、お尻へいき、また腰に戻るなどして、同じ場所をずっと舐めるのではなく、常に移動しながら変化をつけます。

男の性感帯 ~ 会陰部 ~

そして、お尻からの延長で、そのままアナルを舐めてあげ、アナルと睾丸の間をチロチロと舐めます。

アナルと睾丸の間は会陰部(えいんぶ)と言い、別名、蟻の門渡り(ありのとわたり)とも言います。

ここは、性器や肛門などに繋がっている神経が集まっているので、殆どの男性の性感帯になっています。

四つん這いにさせて、彼の羞恥心をあおるのも、一段と感じさせる事ができます。

おとこの性感帯

男の性感帯 ~ 乳首 ~

乳首は、感じる男性と全く感じない男性と極端に分かれますが、感じる男性は、もしかするとペニスよりも気持ちいいんじゃないか?!と思えるくらい最高の性感帯です。

フェラをしている時、乳首をコリコリしてあげると、それだけでイってしまう人も沢山います。乳輪をぐるぐるを舐めて、先は舌先でツンツンしたり、口含んでそっと吸ったりと、反応を見ながら責めてあげます。

男の性感帯 ~ 指 ~

指は、フェラする要領で愛撫します。
指を咥えてあげると、フェラを連想し、むずむずして欲しくなる人が多いですね。
フェラの仕方はこちら⇒喜んでもらえるフェラチオテクニック

性感帯は反応を見ながら責める

男を責める

女性と同じく、人によって性感帯は様々ですから、彼の感じ方を見ながらにします。

性感帯だと言われているからといって、感じない部分を、執拗に責めても逆に萎えてしまいます。

反応がないな と思ったら、すぐにやめて別の性感帯を探しましょう。

以外とある レアな性感帯

こんなところ感じるの?こんなところが性感帯?と思ってしまうような場所も沢山あります。

  • 脇・・・女性も感じますね。
  • 肘の内側・・・以外と多いものです。
  • 膝小僧・・・感じるのは柔らかい場所だけではありません。
  • 膝の裏側・・・腰・お尻・の延長で責めてみて下さい。

紗江は時々、男になったような気分で、彼を気持ちよくさせたいと思う時があり、その時は攻めに徹します。そんな時は、男性が女性の感じるところを見るコトが快感という気持ちがよくわかるものです。

自分が感じさせているという征服感ですね。
いやいやながら四つん這いにさせている時なんて、たまりませんよ。

いつも愛撫してもらうだけでなく、時々は積極的にリードして彼のカラダの性感帯も開発してあげましょう。

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