セックスの体位48手 四十一.花菱ぜめ

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セックスの体位48手 四十一.花菱ぜめ

花菱ぜめ

女性が仰向けになり足を開き、そこに男性が顔を近づけて女性器を愛撫します。

ほとんどの人が知っているクンニリングスのことです。

唾液で潤いを与えながら自在に動かせる舌や唇で、一番敏感な場所に刺激をあたえられるので、女性を一気に高めるには最適でしょう。

この形で充分女房に気をもたせてから、本式に取りかゝるか、途中で女房の気持ちを転換させるためにやるか、キをやつてからなめるか、いづれの時でも女房はもう有り難くてシビレる様な気持ちになります。

花菱ぜめの男性のメリット


花菱ぜめは、愛液の匂いや味を好む方には、たまらない程の興奮を得ます。


そして、女性の思わず漏れる吐息、だんだんと大きくなる声や、快感に耐え切れず動かし始める腰、しだいに蜜があふれ出すあそこの様子を楽しむことができるでしょう。

あふれた蜜を音をたててすするのも、女性が羞恥心を刺激され大きく喘ぐことで、大変満足感を得られます。


さかさ椋鳥や、むく鳥の体位で、シックスナインを楽しむのもアリですね。

花菱ぜめの女性のメリット


何より『こんなところを、舐めるなんて・・・』という羞恥心や満足感・征服感を感じるのが、花菱ぜめの利点です。


敏感なクリトリスを刺激されるので、時には背中に電気が走るような快感が得られるでしょう。

触ってもらってもクリイキできない女性にとっては、花菱ぜめでオーガズムを感じれるようになる可能性があります。


花菱ぜめの男女のデメリット


場所が場所だけに潔癖症の人には抵抗があるかもしれません。

花菱ぜめが苦手な男性も、花菱ぜめをされたくないという女性も存在します。

ただ、もしも自分がイヤだと感じていても、パートナーが望んでいるのなら、自分の気持ちを抑え・感じさせること・感じることに徹してあげてみて下さい。

それが思いやりのあるSEXです。

花菱責めをしながら、指を挿入に同時にGスポットを刺激したり、アナルへの愛撫をすると更に大きな快感を得られるでしょう。

今はすっかりと一般的になっており、愛の営みには欠かせない体位ですが、男性はつい手抜きしてしまう傾向にあります。

多くの女性が不服に思っています。



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