セックスの体位48手 四十三.むく鳥

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セックスの体位48手 四十三.むく鳥

むく鳥

仰向けになった女性に男性が逆向きに覆いかぶさり、お互いの性器を口を使って愛撫します。

むく鳥は、女性が下になった69~シックスティナイン~です。

古くの日本では、むく鳥の体位を「鎭台シヤツポ」とも言っていました。

お尻の穴を十六の菊の紋になぞらへて、昔の兵隊さんのシャッポに菊の紋章がついたと云う所から来た呼び名であります。

※鎭台:昔の奉行所・裁判所
※シヤツポ:帽子

むく鳥の男性のメリット


男性は、思いのまま腰を動かして、パートナーの口の中にペニスを押し込むことができます。


イラマチオをさせたい方にとって、シックスナインの体勢のうちむく鳥は最適であると言えるでしょう。

むく鳥の男性のデメリット


むく鳥では、パートナーが苦しくならないように、身体を浮かせておく必要がありますね。

花菱ぜめの快感に溜まり兼ねたパートナーが暴れてしまう可能性もありますから、色々な場所に気をとられてしまい、自分のペニスの快感に集中できない可能性もあります。

むく鳥の女性のメリット


さかさ椋鳥とは違って、楽な体勢で、あそこへ得られる快感に身を任せられることが利点です。

身体を腕と足で支える必要もないため、リラックスできるので、オーガズムを得るには良い体勢かも知れません。

ここで足を伸ばすともっとイキやすくなりますね。

むく鳥の女性のデメリット


むく鳥の欠点は、男性が興奮して自分のペースで腰を振ると、とても苦しくなってしまうことです。


仰向けで寝ているので、頭が動かせずイラマチオをされているような状態になります。

また、デリカシーのない男性は体重をかけてくるので、その重みに耐えれない場合もあります。

身長差が大きいカップルや、女性が極端な下付きの場合は、この体位は取りにくいですね。

特に男性が無理のある姿勢になってしまいます。

そんな時は女性が上になったシックスナイン(さかさ椋鳥)になるほうが、無理なく楽しめます。



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