セックスの体位48手 四十.狂ひ獅子

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セックスの体位48手 四十.狂ひ獅子

狂ひ獅子

狂ひ獅子は、女性は両手を後ろについて座りそのまま、大きく足を開きます。


男性も同じ姿勢で座り、そのまま挿入した体位です。


対面座位から、女性が下へ降りることによって簡単に行える体勢ですね。

  • 腰を前後させ、Gスポットを責める。
  • 身体全体を使って、ゆっくりとピストンをする。

男性の責め方は、この2つの動作になります。

わざと落ち着いてゆつくり腰を使つてやりますと、一ト腰ごとに女はたまらなくなり、早く早くとせがみます。


狂ひ獅子の男性のメリット


男性は、ペニスが膣へ出入りしている様子を、まじまじと見ることができます。

ゆっくりとしたストロークで出し入れすることで、愛液が溢れる様子を見ることもできます。

「オマンコが丸見えだね。」と言葉で責め、パートナーの恥ずかしそうな顔や感じている顔を、はっきりと見ることができるので、興奮度合はかなりと言えるでしょう。

狂ひ獅子の男性のデメリット


狂ひ獅子は、ペニスが短い男性には不向きの体勢です。

挿入が浅く、ピョコンとペニスが跳ね上がるように抜けてしまう可能性があります。

おまけに、少し腰を動かしづらいので、下からGスポットを突き上げるような責め方が主流となります。

そして、顔をはっきり見ることができる反面、手や口を使った愛撫ができないことです。

狂ひ獅子の女性のメリット


この狂ひ獅子は、挿入角度がちょうど良い部分に当たります。

女性にとっては、Gスポットを突き上げられる快感はたまらないものです。

SEXの腰使いに慣れている方の場合は、自分でもっとGスポットに当たるような角度に腰を上下できるので、お好きな方もいるのではないでしょうか。

また膣口をゆっくりと出し入れされる感触が好きな方は、とても快感を感じます。

そして、男性から結合箇所を見られることによって、羞恥心が煽られ・M気質の人にとってはたまらないかも知れません。

「ほら、こんなになっているよ」といやらしく、優しくささやかれると、女性の羞恥心はもう最高潮・心臓は高鳴ります。

狂ひ獅子の女性のデメリット


女性にとってのデメリットは、何と言ってもパートナーと密着できないことでしょう。

そして、お互いに腰使いが苦手なカップルの場合は、挿入したもののあまり気持ちよくなれず『いったい何をやってるんだろう??』のような気持になるかも知れません。

ポルチオを突き立てられるのが好きな方も、強くピストンしてもらえないため、不服感が出てしまいます。

お互いにある程度経験のあるカップルが、楽しむためにあるような体位が、この狂ひ獅子です。


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