セックスの48手【2】恋のむつごと四十八手:其の46.腰懸業(こしかけわざ)

座った女性に正常位で挿入する 恋のむつごと四十八手:其の46.腰懸業(こしかけわざ)

いづくにてもあれ 用ゆるところあるべし たヾさいかくによるにこそ

どこでもいいが、使える場所があるだろう。ただ才覚による。

布団の用意された部屋がなくとも、工夫次第でどんな場所でもできるのだと。春画では長い腰掛けの上で野外セックスをしています。

正常位というのか座位というのか…図のように背中を椅子に預けるのは、かなり困難。現実で考えると、大変挿入しにくい上、背中やお尻が痛そうですね。

ですが、これが柔らかくもう少し高いベッドとなれば別。ポルチオイキさせやすい正常位になります。

実践した男性のやり方によると『ベッドの端に女性のお尻を置き、男性が斜めから挿入、下から上に向かって腰を動かす』のだとか。

ベッドで行うポルチオイキさせやすい正常位のやり方画像解説

なかなか奥で中イキできない女性、ポルチオイキさせたい男性は、一度試してみてくださいね。詳しくはこちら

 

春画の男は頭に何か頭巾のようなものをかぶっており、そばには箒(ほうき)とちり取りがあります。これはいったいどんなシチュエーションなのでしょうか。

庭で掃除をしていた下働きの男が、「ご苦労様」と声をかけてきた奥様と、掃除道具を投げうっちゃって庭の片隅で事に及ぶ。奥様も「あれ、こんなところで〜」と嫌がるそぶりを示しながらもまんざらでもなさそう。

もしかすると、女性の方から誘ったのかも…。この絵には、そんなドラマが描かれているのかもしれませんね。
 

もし禁断の関係性だとすると、浮気・不倫。

セレブの世界では、隠れてこっそり執事と男女関係になることもあるようです。身近な異性に魅力を感じやすいのは当たり前だし、性の対象とするのも手っ取り早く好都合です。

男女逆ですが、アーノルド・シュワルツェネッガーは家政婦との間に隠し子がいましたよね。

身近な物に手を出すのは男性だけとは限りません。

彼氏や旦那さまの友達、子どもの先生、よく行く店で会う呑み友達のような男性など。誘われて、しぶるフリをしながら待ってましたとばかりに、快楽を求める女。それだけでなく、女性から誘って関係を持つのも珍しいことじゃないんですね。

夫婦がセックスレスだとなおさらです。

例外を除き、エッチをしない関係では、男女関係は成り立ちません。子作りを終えた途端に、性欲がなくなる女性が多いようですが、夜の営みを断ってばかりいれば、外で処理されても仕方ないと言えるでしょう。

逆も同じです。だからこそ、風俗通い公認の夫婦もいるんですね。現在、女性用風俗が増えているのは、今まで隠してきた女の肉欲が露わになっているような気がします。

昔と違い、性に対しても【男女平等社会】となっているんですね。
 

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